ヨモギ植え付け

5月26日は朝から気温が上がって30度を超えるなか、ボランティアと地元農家10人が参加してヨモギを植え付けました。  前もって耕していた畑をもう一度耕運。畑の半分は、試験的に畝に黒マルチを使ってヨモギの根っこを植え付けしました。作業後は公会堂でカレーとフルーツヨーグルトの昼食を美味しくいただき、午後は棚田広場で子どもたちも参加してグラウンドゴルフをしました。 猛暑のなかを参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。

ヨモギ栽培の準備完了

5月18日(土)は、26日にボランティアさんも参加して植え付けする予定の畑で準備をしました。  1年以上遊休農地となっていた場所は雑草が伸び放題、黒マルチが残った状態で悪戦苦闘。地元の3人でまずは草刈りを行い、次に耕運機で荒起こしし、電気柵の補修をして、やっとこさ準備完了です。  ヤギのコハムちゃんには、好物の草をドッサリとプレゼントしました。

美鈴小学校が田植え

5月13日(月)は地元の美鈴小学校から4~6年生14人が毛原を訪れて、田植えをしました。 コシヒカリの苗を、1時間半かけて細長い田んぼ2枚に丁寧に植え付けてくれました。植え付けの後には、差し入れのスイカで喉を潤しました。  毛原とは縁が深い美鈴小学校ですが、再来年には学校統合が予定されています。地域との繋がりある授業が少なくなるのでは、と少し不安もありますが、引き続きよろしくお願いします。

オーナーさんたちが田植え

10連休最終日の5月6日、棚田オーナーさんたちの田植えでした。 オーナー10組30人と地元農家6人、田植機5台が出動し、40アールを植え付けました. みなさんお疲れ様でした!

ゴーヤ先生たちと田植え

5月5日は五月晴れのもと、2年目となる「KSG学園」の田植えでした。 ご当地キャラクター・ゴーヤ先生、キララちゃん、和み柴っこ、そのファンの方々約20人が駆けつけてくれて、長靴が抜けない!動けない!といったハプニングが多発する賑やかな田植えでした。  昼食は田んぼの畔でお弁当を広げ、ゴーヤ先生たちとゲームや歌も楽しみました。  植えた面積は約10アール。9月に稲刈りを予定しています

キャラクター集合!

福知山環境会議のキャラクター「ゴーヤ先生」とその仲間たち(KSG学園)が、昨年から毛原の棚田でのお米作りに参加してくれています。 5月3日は、ビバシティ彦根のキャラクター ビバッチェ君が助っ人に。ゴーヤ先生とともに代掻き作業を行い、10アールの田んぼで田植えの準備が整いました。 5日の田植えにはキャラクターのファンの方々20人以上が遠くから参加してくれる予定で、交流を楽しみにしています。

いよいよ田植え

5月3日(金)は初夏の汗ばむ陽気のなか、棚田オーナーの代掻き作業でした。オーナー家族連れなど9組と地元農家の30人が参加して、田植えの準備が整いました。  子供たちが捕まえたイモリは、なんとか親の許可が降りてお持ち帰りとなりました。  さて、いよいよ6日は田植えです!

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