稲刈り体感ツアー

9月15日(日)は23回目の稲刈り体験会でした。秋晴れの中、福知山や京阪神、遠くはオーストラリアからも家族連れなど100人が集い、酒米の五百万石を鎌で刈り取りました! 昼食交流会ではカレーと焼き肉でお腹を満たしました。そのあとは毎年盛り上がる流しソーメンとスイカ割り。今回もJA丹の国の若手職員のみなさんが準備から受付、案内、焼肉、片付けなどのスタッフとして存在感を発揮してくださいました。かやぶき民家のオーナーでもある和菓子メーカー「叶匠壽庵」の方々も参加され、おいしいゼリーとわらび餅のプレゼントまでいただきました。 また来年も開催予定ですので、よろしくおねがいします。

美鈴小学生が稲刈り

好天にもめぐまれて、連日の稲刈りイベントです。9月9日(月)は地元の美鈴小学校の全校児童23人と先生方が5月に田植えをした1.5アールの棚田で稲刈りをしました。朝から猛暑で、休憩、水分補給をしながらの作業でしたが、1時間半ほどで刈り取りを終えました。その後は、ブルーベリーの摘み取りも楽しみました。みなさんおつかれさまでした。また遊びに来てくださいね! (写真はギャラリーにもアップしておきます)

棚田オーナー収量は?

9月8日(日)は、棚田オーナーが前日に刈り取った籾を乾燥し、籾すりをして玄米にしました。半年間の成果を持ち帰る喜びの日なのですが、収量は期待を裏切る厳しい結果に。確定収量は37袋で、最低ラインを3袋下回りました。でも、最後は笑顔のポーズで締めくくりました。

棚田オーナー稲刈り

9月7日(土)は、棚田オーナーと地元農家がこの半年間、力を合わせてお米づくりをしてきた田んぼの稲刈りでした。昨年は週末ごとに雨降りになってしまい、刈り取りが遅れて散々でしたが、今回は真夏のような炎天下での作業となりました。オーナーの家族連れに加えて龍谷大学の学生5人も体験実習で参加してくれて、総勢40人の賑やかな稲刈りとました。さて今年の収量は?

KSGのみなさんと収穫

9月7日(土)は楽しいキャラクターのみんなと5月に植えたおコメを収穫しました。地元・福知山のゴーヤ先生、京田辺のキララちゃん、嵐山の和み柴っこちゃん、そしてお仲間のみなさん20人以上が暑い日差しの下、稲刈りに汗を流しました。おつかれさまでした!

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